2001-10-30 [長年日記]
十日町蕎麦
今日は日曜日の振り替え休日。そばが食べたくて十日町まで。
目当てのお店が定休だったので、入ったことないとこにしよう、てことで「直志庵さがの」なるお店に行ってみた。平日だっていうのに結構混んでて、小一時間は待たされたな。
一升(4人前で3,000円)を一人で20分以内で食べきったら無料っていうのをやってた。毎年新そばの季節の10月の恒例イベントらしい。ちなみに女性は七合(3人前)で可なんだとか。
ちょうど対面に座った30代くらいのサラリーマン風が挑戦してたので見てたけど凄いね、食べっぷりが。一箸の量が違うね。へぎそばって、小分けにしてある一玉づつ、つゆに付けて食べるよね、普通。きまりがあるわけじゃないけどさ。 あの人たちは、三玉くらい一気に箸に掛けて、どんと付けて、がっと食っちゃう感じ。でも、その間にも山葵を擂ったり、薬味もあれこれ入れてみたり、ちっとも急いでる風には見えないんだけど、気付いたらもうおしまい。平然とって感じで食べ終わってた。
もしかして、週に2回くらいは昼飯これで済ませてる・・・?んな感じ。
その他にも僕らがいる間だけでも二人の女性が成功してたようだったし。粗利的には大丈夫か?
高校生二名は苦戦していた模様とか(未確認情報)。でもチャレンジに免じて半額って書いてあるしな。
去年の記録では一升食べ終わるのに4分ってのがあるらしい。(一人前=一分)
僕らは二人で一升食べたんだけど。最後の方は結構ヘビーで、今はもう夕方なんだけどまだまだ全然腹減らないって感じ。
二升食べたら、10,000円進呈ってのもやってるそうです。但し、明日まで。去年の記録にもなかったみたいだけどね。
来年もやるかな?人事研修課の某氏ならいけると思うけどな。(失礼・・・かな?)
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